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2018年5月13日日曜日

太るとは?③

皆さんこんにちは
スタッフの野田です。

前々回と前回の続きで太るとは?についてです。
本日は脂肪細胞が肥大化することでの見た目以外の影響についてお伝えいたします。


前々回のブログです⇒太るとは?①
前回のブログです⇒太るとは?②


脂肪細胞が肥大化することで


・糖尿病になる

・満腹感を感じなくなる

・血圧が高くなる


リスクが高くなります。

1つずつ解説をしていきますので、ぜひ気になる項目だけでもご覧ください。


【糖尿病になる】
これは、レジスチンというホルモンの分泌から起こります。脂肪細胞が肥大化するとこでレジスチンという物質を分泌します。このレジスチンはインスリンが働かない状態を引き起こす物質です。そしてインスリンは血液中の糖の濃度を調整する役割があります。
つまりインスリンが働かないことで、血液中には糖が多い状態になり。その結果、糖尿病を引き起こす可能性が高くなります。


【満腹感を感じなくなる】
これは、レプチンというホルモンの分泌の低下から起こります。レプチンは満腹中枢を刺激して食欲を抑制する働きがありますが、脂肪細胞が肥大化することで、レプチンの分泌が低下します。つまり満腹感を感じづらくなることが起こります。


【血圧が高くなる】
これは、アンジオテンシノーゲンという物質の分泌から起こります。アンジオテンシノーゲンは血圧を上昇させる物質です。アンジオテンシノーゲンは主に肝臓でつくられますが、脂肪細胞でもつくられており、内臓脂肪の増加に伴ってその産生・分泌が高まり、血中濃度が増加します。



今回は恐らく何となくは感じている体への影響についてをお伝えいたしました!
3つのブログに分けて太るとは?脂肪細胞についてお伝えしました。


最後までお読みいただきありがとうございます。


 
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2018年4月22日日曜日

太るとは?②

皆さんこんにちは
スタッフの野田です。


前回の続きで太るとは?についてです。
前回のブログです⇒こちら


今回は脂肪細胞の種類についてについてお伝えいたします。



脂肪細胞には


白色脂肪細胞
褐色脂肪細胞


があり、それぞれで働きが異なります。




白色脂肪細胞
体内に入った余分なカロリーを中性脂肪の形で蓄積する働きがあります。この脂肪細胞は特に下腹部、お尻、太もも、背中、内臓などに多くあるためその部分の太さが気になることが多くなります。
また肥大が優位な時と増殖が優位な時があります。この脂肪細胞が限界まで肥大すると(通常の1.3倍)次に増殖していきます。この増殖した脂肪細胞がまた限界で肥大すると増殖するを繰り返します。その結果、脂肪細胞は肥大し、増殖し見た目に変化がでてきます。




褐色脂肪細胞
体内に蓄積された脂肪を燃焼して熱として放出する働きがあります。この脂肪細胞は首回り、脇の下、肩甲骨周りなどにあります。この脂肪を燃焼する働きのある褐色脂肪細胞は年齢とともに減少
し、30代で幼少期の50%、40代で30%まで減少します。
また褐色脂肪細胞を活性化させるには、肩甲骨周りを20℃の冷水で冷やす、肩甲骨周りをストレッチするなどの方法があります。Fit-Oneのレッスンの場合は姿勢リセットが特に肩甲骨周りをストレッチできるのでおすすめです。



上記の2種類の脂肪細胞があります。
厳密にはベージュ脂肪細胞と呼ばれるものがありますが、今回は分かりやすくお伝えするため省略しました。
まとめると・・・
白色脂肪細胞が脂肪を蓄え、褐色脂肪細胞は脂肪を燃やすをいうイメージです。そして白色脂肪細胞が肥大化、増殖することで見た目は太く見えます。


次回は、この脂肪細胞が肥大化することでの見た目以外の影響についてお伝えいたします。




最後までお読みいただきありがとうございます。




 
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2018年4月15日日曜日

太るとは?①

皆さんこんにちは
スタッフの野田です。


本日は太るとは体がどのような状態のことを指すのかをお伝えいたします。

それにあたって脂肪細胞についてお伝えいたします。

少しマニアックな内容になりますがご了承ください。



さて、皆さんは太るというとどのような状態になったことをだと思いますか?


・見た目が太くなった
・ぷよぷよしてきた


などあると思いますが、
体の内側、細胞で起こっている事のレベルでお伝えすると・・・


脂肪細胞が肥大化、増殖することが太るということです。



脂肪細胞が肥大化し、増殖することで脂肪が蓄えられて見た目が太く見えてきます。

脂肪細胞が肥大化する理由は様々あり、食事と運動のカロリー、3大栄養素のバランス、腸内環境、ビタミン、ミネラル、酵素などなどいつも皆さんが気にしているものが理由と考えられています。

こちらはブログやカウンセリングの際などお伝えしている内容になりますので、今回は割愛させていただきます。気になる方はお伝えいたしますのでお声かけてください。


そしてこの脂肪細胞にも種類があり、また脂肪細胞の肥大の時期や増殖の時期など分かれています。そして脂肪細胞が肥大化、増殖する事での見た目以外の弊害もあります。

それらについてを次回お伝えします。


最後までお読みいただきありがとうございます





 
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2018年4月8日日曜日

BCAAについて

みなさんこんにちは
スタッフの野田です。

本日はBCAAについてお伝えいたします。


◇BCAAとは

必須アミノ酸のバリン・ロイシン・イソロインのことです。
ちなみに必須アミノ酸とは体内で合成ができないアミノ酸のことで、食事やサプリ等から摂取する必要があります。また筋肉の35%がBCAAと言われています。



◇効果

①筋肉の分解を抑える・・・筋肉は常に合成と分解を繰り返しています。運動中は特に筋肉の分解、つまりBCAAの分解が促進されます。BCAAを摂取することで筋肉の分解を抑えることができます。

②集中力UPと疲労の軽減・・・疲労は筋肉の疲れの末梢性疲労と脳の疲れの中枢性疲労があります。BCAAはそのうち脳の疲れを軽減してくれます。運動前に摂取することで疲労感が少ない状態と運動中の疲労感を軽減します。その結果、集中力の高い状態で運動に望めます。



◇必要量と摂取方法

1回の摂取で5gが目安です。

①集中力UPと疲労の軽減の場合・・・運動の30分前に摂取がおすすめです。運動前に摂取することで脳が感じる疲労感を軽減します。

②筋肉の分解を抑える場合・・・運動中の摂取がおすすめです。運動中が筋肉の分解が促進されているため、そのタイミングでの摂取がおすすめです。筋トレももちろんですが、マラソンなどの長時間の運動の場合も摂取するのが良いでしょう。




BCAAはたんぱく質を多く含む食品に入っています。ですので肉や魚、卵、納豆などに含まれています。ですがBCAAだけで摂取するのが難しいため、サプリメントの活用がおすすめです。関内店で販売している物では、プロテインや脂肪燃焼を促す燃え×燃えなどに含まれていますので参考まで。



最後まで読んでいただきありがとうございます



 
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2018年4月1日日曜日

腸内環境について②

皆さんこんにちは
スタッフの野田です。



前回の続きで腸内環境についてお伝えいたします。

先週は ①腸内環境改善で期待できる効果こちら

今週は ②腸内環境と整える食品


についてお伝えいたします。




腸内環境を整える食品



【食物繊維】
水溶性食物繊維・・・腸内の有害物質を排出しやすくする
・リンゴ
・こんにゃく
・海藻


不溶性食物繊維・・・水に溶けず腸にとどまり、糖質の吸収を緩やかにする
・大根
・ごぼう
・玄米
・きのこ類


【オリゴ糖】
腸の働きに関係するオリゴ糖を3種あります。

ガラクトオリゴ糖・・・整腸作用のあるビフィズス菌の増加を促す
・牛乳 

フラクトオリゴ糖・・・お腹の調子を整え、ミネラルの吸収を助ける
・アスパラガス
・玉ねぎ
・ごぼう

大豆オリゴ糖・・・腸の働きを活発にする
・大豆製品


【乳酸菌】
発酵食品に多く含まれ腸内の善玉菌を増やす働きがあります。

動物性乳酸菌…ヨーグルト、チーズ

植物性乳酸菌…みそ、漬物、キムチ


【グルタミン】
腸内で重要なエネルギー源となります。グルタミンが不足すると、腸内に細菌やウイルスが侵入して病気を引き起こしやすくなってしまいます。
肉、魚、卵、大豆などに含まれています。




繰り返しにはなりますが、腸内環境を整えることで代謝促進の働き活発になる事などさまざまな効果があります。普段の生活では毎回気にかけるのが難しい腸内環境ですが、整えることで得られる効果も複数ありますので、ぜひ少しだけでも良いので気にかけて過ごしてみてください。
腸内環境に限らずに、その少しの気にかけが積もることで効果や変化となって現れるはずです!


最後までお読みいただきありがとうございます。

 
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2018年3月25日日曜日

腸内環境について①

皆さんこんにちは
スタッフの野田です

先週の研修でダイエットのポイントについてを行いました。
ダイエットにおいて大切な要素はたくさんありますが、その中の腸内環境に焦点を当てお伝えいたします。


今週は 腸内環境改善で期待できる効果

来週は 腸内環境を整える食品

についてお伝えいたします。




腸内環境改善で期待できる効果



【代謝促進】
食物の消化と吸収を促し、代謝の活性化につなげます。
また腸内が整うことで腸内でビタミンを産生します。(B1・B2・B6・B12・K・葉酸などが生成されます。糖の代謝や成長ホルモンの分泌や集中力を高める効果などあります)


【美肌効果】
肌のあれや吹き出物は、腸の老廃物が原因とされます。
老廃物や毒素を排出する働きが促進されることで、肌をきれいに保つことが期待できます。


【アレルギー症状緩和】
花粉症やアトピー性皮膚炎の原因となるものは小腸内で作られるものですが、乳酸菌などの摂取で善玉菌を増殖させると抗体の発生量が少なくなり、アレルギー性症状の緩和・軽減に役立つとされています。


【便秘の改善】
善玉菌が優位な環境下は腸の蠕動運動を促します。便秘の改善につながることは勿論、老廃物が少ない腸内からはおならの臭いの元となるガスが発生しにくくなります。


【ストレス軽減】
小腸ではセロトニンと呼ばれるホルモンが生成され、気持ちを落ち着かせる作用があります。腸の働きをよくしてセロトニンの生成を促進し、ストレス軽減につなげることができます。




ダイエットでは特に代謝促進の働きが重要になると思いますが、その他にも腸内環境を整えることで得られる効果は複数あります。今の時期の花粉症の症状を抑えることができるのが嬉しい効果ですね!!

次回は腸内環境を整える食品についてお伝えいたします。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


 
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2018年3月21日水曜日

ふくらはぎチェック





皆様、こんにちは、こんばんは


今日はふくらはぎについてお話します。



足の冷えがなかなか解消しない疲れが取れないむくむ…などなど
スッキリしない状態が続いている方いらっしゃるかと思います。



これは代謝が落ちてしまっているかもしれません…


クリックすると新しいウィンドウで開きます


ふぐらはぎは、『第二の心臓』とよく言われますよね。

心臓より高い位置にある頭や首の血液は重力に従って簡単に戻りますが、下半身の血液を戻すには重力に逆らわなければなりません。


この血液を心臓に押し上げるポンプの役割をするのが、ふくらはぎです。

心臓だけでは補いきれない下半身の血流を促す働きがあるので、第二の心臓と呼ばれるのです。


ここの筋肉が凝り固まって血流が滞ると、全身の血流が悪くなり、代謝ダウンにつながってしまいます。

そのため、ふくらはぎの状態と全身の健康状態には相関関係があり、
ふくらはぎがとても硬かったり、冷たかったり、柔らかすぎて弾力がない人は、全身の機能が落ちている可能性が高いです。






そこで、ふくらはぎの状態チェックです!


・手のひらにより冷たくなく、温かい

・柔らかくて弾力性がある

・皮膚にハリがあり、おさえて気持ちいい

・コリコリしたしこりがなく、中まで柔らかい

・指を離すと同時に、元の状態に戻る





いかがでしたでしょうか?

全部当てはまれば理想的なふくらはぎ、一つでも当てはまらないものがあれば改善が必要です。




改善方法は2つです!


もむ!温める!です!


もんであげるだけでなく
ふくらはぎは数多くの経路が通り、「委中(いちゅう)」「承間(しょうかん)」「承山(しょうざん)」「三陰交(さんいんこう)」など代謝に効くツボが集まっています。
このツボを刺激することも代謝アップにつながります。

温める場合、42℃くらいの熱めのお湯にふくらはぎのみ3分~5分ほどつかり、その後全身入浴をします。





足が冷たい、疲れがとれない…等お悩みの方はぜひ行ってみてください^^






最後までお読みいただきありがとうございます。




 
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2018年3月18日日曜日

マシントレーニングのポイント

みさなんこんちは
スタッフの野田です。

本日はマシントレーニングの効果が出ないという方へ
効果が出ない原因は様々ありますが、
今回は絞って
マシントレーニングのポイントを4つお伝えします!

このポイントを間違えると
トレーニングをしているのに効果が出ない・・・
ということにも繋がります。

“マシントレーニングのポイント”

①フォーム
一番重要と言われています。
同じマシーンでも、フォームが少し変わるだけで
使う筋肉も変わってきます。
また後半疲れてくるとフォームも崩れやすくなるため、特に意識が必要です。


②重量
目的にもよりますが、ボディラインを変えたり、引き締めたりの場合は
正しいフォームで8回~12回行うと限界となる重さにしましょう。
それ以上出来る重さの場合は負荷が足りないため、ぜひ重くしてチャレンジしてみましょう!


③回数
こちらも目的にもよりますが、1セット8回~12回行いましょう!
それを計3セット行います!
3セット目には疲れて回数が減ってしまいがちですが、
そこからの頑張りが非常に重要です。
3セット目も8回~12回を目指してみてください!


④セット間の休憩
1セット目が終わってから2セット目に移る間の時間です。
それは30秒~60秒で行ってみてください!


この4つのポイントを意識してマシントレーニングを行えば今まで以上に効果がでるはずです。
不明点があればスタッフにお声かけてください。
3ヵ月サポートプログラムというメニュー作成も無料で行っています。そこでは上記の内容などを含めてマシンの使い方などもご案内しています。

私はこのポイントを組み合わせたり、変化を付けることにより、より効果が出せるようにメニューを組みますので気になる方はお声かけてください。



最後までお読みいただきありがとうございます




 
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2018年3月11日日曜日

ウォーミングアップについて

皆さんこんにちは
おととい木更津のアウトレットでスニーカーを買ってきましたスタッフの野田です。

今回は

ウォーミングアップ

についてお伝えします。


まずは目的です!




 【運動中の事故・障害の予防】
安静時の状態から急にからだを動かすと事故や障害が発生する恐れが高くなるので注意が必要です。



【運動のパフォーマンスの向上】
ウォーミングアップによって筋肉を温めると、発揮できる筋力の増加や柔軟性の増加を促します。その結果、身体を動かしやすくなり、運動のパフォーマンスが向上します。



【運動に向けて心身の準備】
心理的に準備状態をつくり、運動への意欲や集中力を高めることができます。



【体調の把握】
自分自身の健康状態や体調を知ることができます。もしウォーミングアップの時点で頭痛、めまい、不快感などがあれば運動を中止するという判断も大切です。



続いて方法です!



【アークトレーナー、トレッドミルを5分~10分】
ウォーミングアップには軽い有酸素運動がおすすめです。筋トレ前やレッスン参加前にぜひ5分~10分じんわりと汗が出てくる程度行ってみてください。



ウォーミングアップはどんな方にも必要なものです。
怪我のリスクやその日の運動をより良いものにするためにも取り入れてみてください。



最後までお読みいただきありがとうございます


 
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2018年3月4日日曜日

コレステロールと糖質制限

皆さんこんにちは
先日、初めて酸素カプセルを利用してきましたスタッフの野田です。
実感としては夜の寝つきが良くなりました。自律神経のバランスが整いそのおかげで熟睡できたらしいです。どうやら今までは乱れてたようです(^_^;)



先日お客様で「健康診断の結果でLHL(悪玉)コレステロールの値が増えてしまった」というお客様がいらっしゃいました。
何か変わったことがあるかお伺いしたところ、糖質制限をしているとのことでした。



そこで今回は
~コレステロールについて~
~糖質制限でLDL(悪玉)コレステロールの値が増えた理由~

についてお伝えいたします。





コレステロールとは
体内に存在する脂質の一種で体にとって重要な働きがあります。



コレステロールの働き

・細胞膜の材料になる・・・体は約60兆個もの細胞によって作られています。その細胞の膜を構成する大事な成分です。

・ホルモンの材料になる・・・副腎皮質ホルモンという、ストレスを受けたとき、水分の調整が必要なときに分泌されるホルモンの材料になります。

・消化液の材料になる・・・脂肪の消化吸収を助ける働きをします。


コレステロール種類

・LDL(悪玉)コレステロール・・・運搬の役割があります。血液から体の隅々へ運ばれます。余分に蓄積すると動脈硬化などの原因となり、不足すると免疫力低下、ホルモンが作られなくなる、消化吸収力の低下などがおこります。
・HDL(善玉)コレステロール・・・回収の役割があります。血液中に残ったコレステロールを回収して、肝臓に運びます。


コレステロールの生成について

食事による腸への吸収での生成が23
肝臓での合成による生成が78

コレステロールそのものを含んでいる食品より、肝臓でコレステロールを合成する材料となる、飽和脂肪酸トランス脂肪酸を含む食べ物の取り過ぎに注意が必要です。
*食事による生成が少ないことなどから厚生労働省は2015年、日本人の食事摂取基準からコレステロールの摂取上限値を撤廃。

・飽和脂肪酸を多く含む食品・・・肉の脂身、バター、ラード、マーガリン、ショートニングがあります。
・トランス脂肪酸を多く含む食品・・・マーガリン、ファットスプレッド、ショートニング、マヨネーズ、カップ麺などがあります。




LDL(悪玉)コレステロール値を下げる食品

オリーブオイル、えごま油、しそ油、さば、さんま、いわしなどの青魚の脂、くるみ、チアシードなどがあります。





糖質制限とLDL(悪玉)コレステロールについて

糖質が減ることで直接的にLDL(悪玉)コレステロールが増えることはありません。
しかし間接的に、、、

1.糖質制限を行うと糖質を減らした食事になる
2.その代わりにお肉の食べる量が増えるようになる
3.お肉の脂身が飽和脂肪酸を多く含む
4.LDL(悪玉)コレステロール値が高くなる
ということは起こりえます。



ぜひ糖質制限でLDL(悪玉)コレステロールが増えてしまった方は、お肉の脂身の摂取を減らすこと、LDL(悪玉)コレステロールを下げる食品を意識して摂取をしてみてください。その他、下げるにはもちろん運動も効果的です!
LDL(悪玉)コレステロールの値が高い人も参考にしてみてください。





最後までお読みいただきありがとうございます





 
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2018年3月3日土曜日

足の疲れ




皆様、こんにちは!

昨日カフェに行ったのですが、気づいたら4時間もこもってました笑(一人です笑)
考え事で集中していると時間すら忘れてしまいますね…。




今回は、足首周りについてお話します。

普段、ヒールを履いている方だったりずっと歩いていると足の甲がこわばってしまい
つってしまう原因にもなってしまいます。


ここを柔らかくして血行やリンパの流れをよくし、からだを温める。
疲労軽減にもなります。





やり方はこちらです。


~足の甲のストレッチ~

① 足首をまっすぐにする

② 足の指を手で前に押す

③ キープする



また、足の指一本ずつ前に押してあげるとさらに気持ちい良いです^^




足が疲れてだるい日、ヒールで沢山歩いた日など
ぜひ行ってみてください♪














最後まで読んでいただきありがとうございました。
 
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2018年2月25日日曜日

アークトレーナーのご紹介

皆さんこんにちは
スタッフの野田です。


今日は有酸素運動におすすめのアークトレーナーのご紹介を致します。


ちなみにアークトレーナーはこのようなマシンです!
この上で脚を大きく前後にスライドさせるように動かすマシンです。

クリックすると新しいウィンドウで開きます



アークトレーナーの特徴について


1.幅広い運動レベルの方が利用可能
負荷は101段階での設定が出来ます。
そのため運動初心者から上級者の方まで幅広くご使用できます。 


2.膝への負担が少ない 
つま先が膝より後ろにいかないようになっているため、膝へのストレスが小さくなるように設計されています。また歩行時よりも負荷が少ないとも言われています。 
ただし動かく際に、膝が内股になったりすると、膝への負担はかかりますので、正しいフォームで行うことが大切です。ここでは特に、つま先と膝が真っ直ぐ正面を向くように行ってみてください。


3.ターゲットの筋肉を選べる
アークトレーナーには0~20までの21段階で傾斜が設定できます。
傾斜を変えることによって、ターゲットの筋肉が変わります。

傾斜0~6 ・・・ももの裏側・お尻

傾斜7~15・・・ももの前側

傾斜16~20・・・脚全体




アークトレーナーご利用の際はこれらを意識して取り組んでみてください。
また心拍数も効果を得るため大切な要素をなっています。
心拍数は一人一人の目標などにより異なるものですので、気になる方は聞いてくださいね。3ヶ月ポートのカウンセリングなどの際にも詳しくお伝えいたします。


最後までお読みいただきありがとうございます。









 
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2018年2月22日木曜日

トレーニングの原理・原則

皆さんこんにちは
スタッフの野田です。


本日はトレーニングの原理・原則についてお伝えいたします。
合計で8つあります。


まずはトレーニングの原理からお伝えいたします。

トレーニングの原理は3つあります。



①オーバーロード(過負荷)の原理
トレーニングの効果を得るためには、既に持っている能力を刺激できる負荷でなければなりません。
その刺激でき得る負荷以上でトレーニングを続けることにより、効果が表れます。
つまり、楽な負荷でやっても意味はなく、ある程度きつい負荷でないと効果は表れないということです。


②特異性の原理
トレーニングはその種類によって鍛えられる機能が変わってきます。
例えば、持久走では筋力のUPは期待できなかったり、
スクワットでは上半身のトレーニングにはならないといったことです。
目的に応じてトレーニングの種類を選ぶ必要があります。


③可逆性の原理
トレーニングを行うと機能は向上するが、
トレーニングを止めてしまうと、向上した機能は、もとに戻ってしまいます。



次に、トレーニングの原則です。


トレーニングの原則は5つあります。


①全面性の原則
トレーニングをする際は、全ての面でバランスよく鍛えることが大切です。
偏りのある体では、怪我や技術レベルの低下にも繋がってしまいます。


②意識性の原則
鍛えている部位や自らの意志で行っていることを自覚すること、そのトレーニングを行っている目的などを自覚するすることが大切です。


③漸進性の原則
ある一定期間トレーニングを続け体力が一定の水準に達すると、
同じ負荷でそれ以上続けても効果が現れなくなります。
そのために、体力の向上に従って、負荷も徐々に上げていく必要があります。


④個別性の原則
個人の年齢・性別・体力水準・運動の嗜好などに応じて運動を決めることが大切です。


⑤反復性の原則
トレーニングの効果を得るには、一定期間トレーニングを繰り返し行う必要があります。




運動は、これらを考慮しながら行うことが望ましいです。


しかし、一人ではなかなか難しいと思いますので、ぜひトレーナーを活用してみてください!
Fit-Oneでは3ヶ月サポートプログラムというものを実施しています。これは無料で運動メニューを作成するものです。気になる方はフロントでお声かけてください。

もちろん上記の原理・原則を踏まえてメニューの作成を行っておりますので活用してみてください!!


最後までお読みいただきありがとうございます




 
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2018年2月18日日曜日

水分が足りないと・・・②

皆さんこんにちは
スタッフの野田です。

先週のブログでは
①1日の排出量について
②1日の摂取量について

をお伝えいたしました。先週のブログこちら



今回は
③足りないとどうなるか?
④摂りすぎるとどうなるか?
についてをお伝えいたします。



足りないとどうなるか?


便秘
基礎代謝の低下に繋がります。

・まず便秘についてです。
これは、水分が不足することで身体は排出する水分を減らそうとします。
排出の水分を減らす為、便の水分も少なくなり便が硬くなり、排出しづらくなります。


・基礎代謝の低下についてです。
これは、水分が不足をすることで、血液の流れを悪くしてしまいます。
血液の流れが悪いと、体温が低くなりやすいです。
体温が低いと基礎代謝の低下に繋がります。

ちなみに、体温が1℃下がることで、基礎代謝は12%低下します。
水分の不足だけで、代謝が下がってしまうのは、ダイエット中でしたら非常にもったいないです。
ぜひ、水分は不足しないように気を付けてくださいね!



④摂り過ぎるとどうなるか?


むくみ
頭痛が現れることがあります。


・むくみ
水分を摂り過ぎて、排出が間に合わない場合に起こります。

・頭痛
水分を摂り過ぎる事で、血液中のナトリウムの濃度が低くなる事が原因で起こります。
1分間で16ml。60分で960mlを超えるペースで水分を摂ると、身体からの排出が間に合わず、むくみや水中毒の頭痛などの症状が現れる事があります。
また、1日の飲む水が3000mlを超えるなどすると、循環がうまくいかずに症状が現れることがあります。

参考にして小まめな水分補給をしてくださいね!!
最後までお読みいただきありがとうございます。





 
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2018年2月5日月曜日

水素に期待できることは?

皆さんこんにちは
スタッフの野田です。
最近になりブラックサンダーにハマっております。30円、40円、50円のブラックサンダーがありますが、目をつむって食べてもどのブラックサンダーなのか分かるほど好きです。


さて今回は、コンビニやジムで見かける水素水についてをお伝えします。



【水素水とは】
水素をとかした水で、その水素が様々な事に働きます。



【水素とは】

①非常に小さく軽い元素
②身体の隅々まで行き渡る
③他の物質と容易に結合する



【水素で期待できること】

①腸内環境を整える
②新陳代謝UP
③肌の若返り
④抜け毛防止
⑤白髪の減少
⑥更年期障害の解消
⑦免疫機能の向上

などが期待されます。

なぜ期待できるのか?
それには活性酸素が関係しています。


【活性酸素について】

活性酸素は毒性が強く、体内の細胞を酸化させることで様々な病気を引き起こす原因になると言われています。

細胞を酸化させることで

①細胞膜を破壊
DNAを傷つける
③病気や老化
④免疫機能の低下

などなどに繋がります。

では活性酸素はどんな時に出来るのでしょうか?

【活性酸素ができる原因】

①エネルギーが作られる時に発生
②添加物の摂取
③激しい運動
④喫煙
⑤飲酒
⑥紫外線

などの影響により体内に蓄積されていきます。

そんな活性酸素を除去する方法があります。



【活性酸素を除去するには】

抗酸化作用が重要です。
抗酸化作用とは、活性酸素の発生やその働きを抑制したり、活性酸素そのものを取り除く作用のことです。

抗酸化作用はこれらの物質に含まれています。

①ビタミンA
②ビタミンC
③ビタミンE
④カテキン
⑤βカロテン
⑥フラボノイド
⑦ポリフェノール
⑧水素


その中でも水素が一番抗酸化作用が高いと言われています。
Fit‐Oneでは、水素水や水素入浴料などがありますので、気になる方は利用してみてください!


最後までお読みいただきありがとうございます。



 
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