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2018年2月8日木曜日

身長と加齢について、、、①




皆様、こんにちは!こんばんは!


タイトルの通り、身長と加齢の関係についてお話しさせていただきます。





年齢が重ねるごとに身長が縮む、、、

この原因は

≪水分の減少≫
≪骨粗しょう症による背骨の圧迫や変形≫
≪生活習慣による不良姿勢≫
≪筋力の衰え≫

主にこの4つが原因と考えられています。

実際に、某病院の医師が執筆したコラムにも書かれています。




今回は、≪水分の減少≫と≪背骨の圧迫や変形≫についてです。





≪水分の減少≫

人間のからだの水分量は、
子ども 70%  成人 55~60% 老人 50% と
年齢を重ねるごとに上記のように水分が減少していきます。

これにともなって背骨の椎間板(骨と骨の間にあるクッションのようなもの)の水分量も減少して
厚みが薄くなり身長が低くなる原因に、、、



≪骨粗しょう症による背骨の圧迫や変形≫

骨粗しょう症は骨がスカスカになり、骨折しやすくなる症状です。
日本では一般的に40歳以上で発症し、加齢に伴ってその割合が増えています。

また、女性は男性よりも約5倍も多く、とくに閉経による女性ホルモン分泌の低下が影響しています。

骨粗しょう症は背骨の錐体が圧迫骨折を起こし、その結果、錐体の厚みが薄くなって身長が低くなります。

さらに、骨粗しょう症などによって背骨の変形が起こることも、身長が低くなることの要因です。








いかがだったでしょうか。

次回は、続きの≪生活習慣による不良姿勢≫≪筋力の衰え≫
この2つと予防についてです^^







最後までお読みいただきありがとうございました。



 
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2017年1月25日水曜日

座りっぱなしだと…


皆さま、こんにちは
スタッフの田中です。



今回は運動不足についてお話いたします。




お客様とお話をしていると、運動を始めようと思ったキッカケが

運動不足だからという理由の方が多いと、最近感じていました。





そこから深堀りをしていくと、デスクワークの方がほとんどでした。








アメリカの統計では、デスクワークの方は一日に平均して2.5時間しか立ったり歩いたりしていないと言われています。

(ちなみに世界で一番座る時間が長いのは、日本と言われています……)





立ったり歩いたりしているときは、脚の筋肉がよく働き、代謝が盛んになりますが

座りっぱなしだと、筋肉は使われず、代謝が悪くなる、血液の流れに悪影響を及ぼします(´口`)


そして
全身の血液の循環が悪くなる、血液がドロドロになり

最悪の場合、生活習慣病
心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病)の可能性が。




その他、筋力が低下することで

むくみや肥満

疲れやすい

腰痛

ヒップラインが崩れる

等、様々な症状が表れてしまいます。






では、どうすれば解消しやすくなるのか?


その方法は、立ち上がることです。



立ち上がるタイミングがない場合は、お手洗いに行くタイミングを使い

歩いたり、屈伸して筋肉を活動させてください。
(股関節を動かすのがポイントです)

また、できたらそこで少し肩甲骨を動かす。
(肩を回したり、肩を後ろへ引き胸の筋肉を伸ばして肩甲骨を寄せる)




それを継続し、習慣化にするのがポイントです(^_^)




運動経験が少なくいきなり激しい運動を始めて怪我の原因や挫折をしてしまうより、
小さな運動を習慣化することから始めてみませんか?





 
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2016年12月1日木曜日

時間がないけど姿勢が気になる方へ

みなさんこんにちは
本日お弁当を電車に忘れてきましたスタッフの野田です(゚∀゚人)

さて今回は
姿勢が気になっているが、レッスンの時間が合わない!
レッスンを受ける時間がない!
そんな方へ朗報です。

時間が合わないとき、無い時は
運動前にストレッチポールに5分乗ってくださいヾ(。・ω・。)
それだけでも、整えることが出来ます。

そして、オープンスタジオは、空いている時間は自由に使っていただけます。
運動前にストレッチポールに乗ってみてくださいね(゚∀゚)

もし姿勢が歪んでしまうと
肥満、肩こり、腰痛、便秘、不眠、肌荒れなどの原因になることもあります。
もし姿勢が歪んだまま、むやみにトレーニングすると、
歪みが改善されないばかりか、更にひどくなる一方です。
歪みを直してからマシントレーニングやレッスンに入るのがオススメです。

そして、オススメの運動の流れとしては、
①姿勢を整える
②マシントレーニング
③有酸素運動
の順番です。参考にしてください(*・ノ3・)

最後まで読んでいただきありがとうございます。


 
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2016年10月8日土曜日

ヒップと太もものメリハリをつけるストレッチ

皆さんこんにちは。

そろそろ秋の装いと思い、買い物へ行きましたが、

やはり、まだまだ暑くて秋の服に変えられない店長です(-_-;)



さて、トレーニングの効果を高める為に

第1回は、

「ヒップと太もものメリハリをつけるストレッチ【レッグプレス編】」



ヒップと太もものメリハリを手に入れることが目的の方。


必見です。


お尻や太ももの裏側の筋肉が固い方

Fit-Oneのレッグプレスを行う前

以下の2つのストレッチを行うことをお勧めしますよ。


お尻のストレッチと太ももの裏側のストレッチです。
(モデルは某レッスンにおいて、さらに締まった内田スタッフです。)

①お尻のストレッチ


・座る位置は椅子の端にお尻の骨(座骨)を合わせます。

・片足を反対の足に乗せます。

背中が丸まらないように後ろに手をかけて、安定させます。

お尻と太ももの裏側に伸びを感じるところまでお辞儀をします。







②太ももの裏側 ~ふくらはぎ

・座る位置は椅子の端にお尻の骨(座骨)を合わせます。

・片足を伸ばします。

・ふくらはぎや太ももの裏側をより伸ばしたい時は
 つま先を立てます。

背中が丸まらないように後ろに手をかけて、安定させます。

太ももの裏側やふくらはぎに、伸びを感じるところまでお辞儀をします。



③太ももの裏側~ふくらはぎ(立って行うver)



・片足を伸ばします。

・ふくらはぎや太ももの裏側をより伸ばしたい時は
 つま先を立てます。

背中が丸まらないように足の付け根に手をかけて、安定させます。

太ももの裏側やふくらはぎに、伸びを感じるところまでお辞儀をします。

頭から足先までで平仮名の「く」の字を作ります。

上記のストレッチを行うことで

お尻や太ももの裏側が柔らかくなり

しゃがむ動作の際にお尻や太ももの裏側の筋肉が

働きやすくなり、メリハリ効果が期待できますよ♪


さらに太ももの前側や膝への負担も

減っていきます。


また猫背や腰痛になりやすい方は必須のストレッチです。


是非、お試しください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


 
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2016年10月4日火曜日

画面に夢中になると、、、



皆さま、こんにちは!
お気に入りの物はついまとめ買いしてしまうスタッフの田中です…笑





最近、ダイエットだけでなく姿勢を良くしたいという目的で、トレーニングを始められる方が増えてきました。



姿勢を治す為には、どこの筋肉が固まっていて凝っているのか?どこの筋肉が弱いのか?
というアドバイスを元にトレーニングを行っていただいています。


トレーニング以外に筋肉をほぐす為にストレッチをしますが、、、




皆さん、普段も姿勢は意識できていますか?





最近はスマートフォンや携帯電話やパソコンを見る機会が増えましたよね。


つい、夢中になり画面を見てしまいますが、その時ご自身がどういう体勢になっているか、、、、、です。


特に電車の中です。


画面と顔の距離が近すぎたり、背中が丸まっていたり
顔を真下に向いた状態だったり、、、、、

こういった姿勢に慣れてしまうと、いつの間にか首が痛みどんどん姿勢が崩れてしまいます。



首の痛み以外に、肩こり眼の疲れ、ナドナド、、、、、、


痛みや疲れ、コリが溜まってしまえば寝つきが悪くなったり
眠れたとしても、疲れが取れないといった悩みも増えてしまいます。






日常で画面を見るのが多い方は


電車の中だけ、駅のホームで待っている時、椅子に座っている時、、、又はジムで運動をしている時


どれか1つを決めて少しでも普段から意識してみませんか。












 
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2016年8月17日水曜日

筋膜について②


皆さまこんにちは!
最近、動画サイトでコスメについての動画の視聴にハマッているスタッフの田中です。
(食べてみた動画もとても好きです…)


前回、筋膜の仕組みや構造についてお話しましたので
今回はその解消方法や予防方法についてお伝えいたします。


まず、用意するものがあります。
それは、ストレッチポールです。

もしご自宅でも行いたい場合、またはストレッチポールをお持ちでない方はスプレー缶とフェイスタオルをご用意ください。
スプレー缶の場合は周りにフェイスタオルを巻いて輪ゴムで止めます。
テニスボールを二個用意し、長めの靴下に入れても大丈夫です。



早速、方法をお伝えしていきます。


肩こりを改善したい、予防をしたい方

①仰向けになるようにご自身の背中にある肩甲骨をストレッチポールまたはスプレー缶等に乗せ、両膝を立て両手は頭の後ろに添えます。
②そのまま頭を床の方向に倒したら、ゆっくり戻し最初の位置に戻します。
③この動きを繰り返します。

ポイント
頭を最初の位置に戻す際、両肘が内側に入りやすいので必ず横に広げた状態で行います。



腰痛を改善したい、予防したい方

①片側のお尻の上部を乗せ、乗せた方の片脚をまっすぐ伸ばします。
②乗せていたい方の片脚はクロスするように前にもってきます。
③そのまま左右に揺らしていきます。
(両手はご自身が安定するところに置いてください。)

ポイント
背筋はまっすぐして行います。



筋膜リリースを行う際のコツは、ゆっくりと動かしながら圧をかけていきます。
あまり大きく動かさず3センチ以内ほどの範囲で動かしていきます
もし、行っている間一部分にコリや痛みを見つけた場合は、そこで動きを止め、じんわりと圧をかけたままリラックスして下さい

また、圧をかけた部分がとても痛む場合は我慢せず、そこの部分を避け周りの部位をあてて下さい。

どちらもなるべく良い姿勢で行います。


筋膜リリースを行うタイミングは
トレーニング、運動前がオススメです。
筋膜が開放されその後のトレーニングや運動の際、よりカラダが動きやすくなります。
もし、トレーニングや運動前に行えなかった場合、合間でも構いません。
運動後や就寝前に行うとリラックス効果もありオススメです。



もし、行ってみて分からなかった場合は、いつでもスタッフにお声掛けください((´∀`))




最後まで読んでいただきありがとうございました!!




 
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美脚・美尻へ【実践編②】

皆さまこんにちは。

お休み中にマッサージへ行きました店長です。

そこで骨盤周辺を整え身体がすっきりした上に
色々質問もさせて頂き、頭もすっきりしました。

一石二鳥ですね♪

さらに顔も行いましたが、顔の大きさは変わりませんでした(-_-;)



さて、前回の続き2種目目です。


お尻などの骨盤周辺のエクササイズを行うことは大切です。

お尻周辺の筋肉がしっかり働くことにより、太ももやふくらはぎの負担を
減らし、太ももから膝下までのラインをキレイにすることが可能になります。


そんな中からお勧めのエクササイズ3種目をご紹介します。

本日は2種目目



サイドキック足のラインをまっすぐキレイに整える・丸みのあるヒップを作る

①写真のように横向きに寝ます。

頭から足先までまっすぐに姿勢を保ちます。

【注意】足元をみて、姿勢がくの字にならないように! 



②上の足を持ち上げ、つま先を外に向けます



持ち上げた足を下の足より1足程、後ろに引きます。

※注意ポイントはつま先を外に向けた際と後ろに引いた際に身体が捻れない様に( `ー´)ノ




④ ③の姿勢から斜め45度まで足を持ち上げます。

お尻の横が突っ張る感覚や筋肉の縮む感覚を感じられます。




④最初の②の姿勢に戻します。

このエクササイズは、ヒップの形を良くしたい方や太ももの前側や外側に
筋肉が偏って付きやすい方の解消にもお勧めです。

継続すると、数字よりも見た目の変化が出やすいです。


上記の種目は、美姿勢エクササイズヴィーナスEX【美尻編】にて
行っておりますので、是非ご参加ください。

正しいフォームを覚えたら、ご自宅で実施するとより効果的です。
不明な点はお気軽にスタッフまでお声がけください。

次回の3種目目をお楽しみに♪


最後までお読みいただきありがとうございます。
 
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2016年8月10日水曜日

キレイな姿勢の作り方♪

皆さまこんにちは。

お盆休みの影響からか、いつもよりも電車やバスが混んでいないですね♪
お盆休みは海とセミナーに行くことを予定しております。店長です。

皆さまはお盆休みの予定はいかがでしょうか?

さて、今回は姿勢についてです。

ダイエットは数字の変化でわかりやすいですが、姿勢はどのように判断するの?
とお客様より相談を受けることがあります。

その中でオープンスタジオで行っている姿勢リセットのクラスがございます。

このクラスに参加されたお客様は、皆終えた後の気持ちよさや床に身体がべったり
くっつく感覚を感じられていると思います。


では、実際に姿勢はどのように変化しているのか?


この際に見ていきましょう(/・ω・)/

下の写真は姿勢リセットを行う前の姿勢です。

※モデルさんは、最近のオリンピックの水泳400mメドレーで銅メダルを取られた方と
目元が似ていると言われているスタッフです(^-^)


通常、正しい姿勢は、耳・肩・脚の付け根・膝・くるぶしが同じライン上に
揃うことが望ましいです。

上のスタッフはほとんどのポイントがラインよりずれてしまっています。


それが姿勢リセットを行うと・・・・


・・・・

・・・・


上記の写真のように1回のレッスンでポイントが揃うようになり、
少々ずれていても、繰り返し行っていくことでより解消されるようになります。

姿勢を正しくしてくださいと言われた際には、胸を張れば良いわけではなく
先にあげた

耳・肩・足の付け根・膝・くるぶし

ここを揃えることを意識してくださいね(/・ω・)/

気になる方はスタッフまでご相談ください♪


 
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2016年8月8日月曜日

美脚・美尻にする為に♪【実践編①】

皆さまこんにちは。

オリンピックを見て、改めてスポーツは良いなと感じている店長です。



さて、前回の美脚編の続きです。

美脚にするために、太もものエクササイズを行うことも大事です。



でも


お尻などの骨盤周辺のエクササイズを行うことは、もっと大切です。

お尻周辺の筋肉がしっかり働くことにより、太ももやふくらはぎの負担を
減らし、太ももから膝下までのラインをキレイにすることが可能になります。


そんな中からお勧めのエクササイズ3種目をご紹介します。

本日は1種目目



クラム足のラインをまっすぐキレイに整える・丸みのあるヒップを作る

①写真のように横向きに寝ます、その際に膝を曲げておきます。

②踵を付けたまま、脚を開いていきます。
※注意ポイントは脚を開きながら身体を捻じらないこと( `ー´)ノ

③開いた時にお尻の横の部分に力が入る感覚又は
突っ張る感覚が感じられればOK('◇')ゞ


④最初の姿勢に戻します。

このエクササイズは、普段ヒールを履く方、又は反り腰で、太ももの前側や外側に
筋肉が偏って付きやすい方の解消にもお勧めです。


※ちなみに上記のモデルさんが、誰かは秘密です(*ノωノ)
誰かわかりましたら、そのスタッフに直接お声がけください(^◇^)


上記の種目は、ヴィーナスEX【美尻編】にて
行っておりますので、是非ご参加ください。

正しいフォームを覚えたら、ご自宅で実施するとより効果的です。
不明な点はお気軽にスタッフまでお声がけください。

次回の2種目目をお楽しみに♪


最後までお読みいただきありがとうございます。

 
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2016年7月19日火曜日

ボディメイクの基礎①


みなさんこんにちは。
夏本番に近づく日々いかがお過ごしでしょうか?

最近アウトドアな予定を立てると毎回雨になる梅田ですヘ(・ω・`*)


さて、最近お客様とカウンセリングをしていて、
特に数値に問題がなく、見た目もスラッとしている方や数値に変化がでている方とお話をしていると
ほとんどの方が気にされていることがあります。

それは、

下半身がやせない・・
おなかがしまらない・・ など

部分やせが出来ないという問題です!

みなさんも経験、心当たりはありませんか?


数値は問題なくても悩みやコンプレックスが直らない原因・・
それはゆがんだ姿勢が深く関わっていることが考えられます。

人は毎日「重力」という身体へのストレスを受けて生活しています。
その中で悪い姿勢を続けてしまうことで身体に負担をかけ、色んな悩みとして現れている方が多いのです。


日常生活で、例えばこんな症状はありませんか?


・肩や首が凝る、または触ると硬い
・腰痛がきになる
・下半身がやせにくい
・バスト、ヒップの形がくずれやすい
・下腹部がしまらない
・ふくらはぎが張っている
・二の腕がたるみやすい
・肩甲骨が動かしづらい・硬い
・むくみやすい、冷え性(血行不良)
・疲れやすい

どれか2つ以上当てはまっている方は、悪い姿勢を続けてしまったことや日常のクセが原因となって身体に影響を受けている可能性が高いです(´・ω・`)

せっかくダイエットなどで目標数値を達成しても、
ボディラインが整っていない、肩こりなどの悩みが解消されないまま・・・では意味がないですよね!

これらは姿勢を改善しなければ、どんどん悪化してしまう一方です!
しかし、ゆがみのない身体であれば、上記のような悩みは出にくくなり
バランスよくやせることもできます。


そのため、女性専用ジムのFitOneでは

姿勢改善
トレーニング(マシン)
デトックス(レッスンor有酸素マシン)

この3つの軸を大切にし、まずは姿勢のゆがみをチェックした上で
お客様の身体に合わせてレッスンやトレーニングの組み合わせについてアドバイスしているのです♪


では、「正しい姿勢」とはどういう状態か想像できますか?(*vωv)

よく、みなさんの前で「姿勢を整える」という話をすると、自然と何人かの背筋がスっと伸びたりすることがあります笑
ただ、その姿勢は常にキープできるものですか?
だんだん辛くなってきませんか?

正しい姿勢とは、背筋がのびているというだけではありません。


正しい姿勢のチェックポイントは大きく分けて2つあります。

まず

耳→肩→腰骨→膝→くるぶし

が一直線上のラインにあるということです。

次に

身体がキレイなS字ラインを作っているということです。

身体は、骨盤を土台として、その上に
頚椎(首)・胸椎(胸)・腰椎(腰)の3種の背骨が積み重なっています。

これらはまっすぐではなく、キレイにS字を描いていることで身体をバランスよく支えているのです。



では、どうやって自分の姿勢をチェックしたらいいのか?
姿勢を整えるにはどうしたらいいのか?

詳しい方法は、次回またお伝えいたします(*vωv)


今身体になやみがある方も、ダイエットしている方も
姿勢のゆがみに自覚がある方も、まだ自覚がないという方も
今一度ご自分の姿勢についてチェックし直してみてください。

ボディメイクに悩んでいる方にとって、ボディメイクの基礎となる
正しい姿勢(ボディライン)作りの大切さが少しでも伝わればと思います。



 
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