2019年12月15日日曜日

足がつる!!!

こんにちわ。
最近、朝足を伸ばすとつるようになり怖くて伸ばせなくなりましたw
今日はそんなメカニズムのお話↓


中高年になると、なぜ足がつる症状が慢性化したり、重症化したりしやすいのでしょうか。
それは、加齢にともなう筋肉量の減少に加え、脱水症状、動脈硬化による血行不良と冷え、病気による神経障害、薬の副作用など、さまざまな要因が重なりやすいためです。
ときには足がつる症状から、重大な病気がみつかることもあります。

明確な原因はわからないのですが。
有力な要因として。
電解質異常です。
主にカルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムなど血液中にあるミネラルイオンのこと。
これらのミネラルは、筋肉や神経の動きを調整しているので、なんらかの原因でミネラルバランスが乱れると、筋肉の異常興奮(痙攣)が起こるのではないかと推測されています。
運動中には必ず、ミネラルを補給するように気をつけましょう!



睡眠中に足がつるのは何故か?
運動をしている方にも、運動をしていない方にも起こります。
そのため背景には、加齢にともなう足の筋肉量の減少や、動脈硬化による血行不良などがあると考えられています。
足の筋肉量が減少すると、下半身の血液の流れが低下し、ミネラルやビタミンなどの栄養分の補給もうまくいかなくなります。
その結果、運動をしていなくても、日常活動(仕事、家事、外出など)による筋肉疲労が蓄積しやすくなるのです。

こうしたマイナス条件(筋肉量の減少、筋肉疲労の蓄積、動脈硬化など)をベースに、さらに睡眠時には発汗によるミネラルの消費、冷えによる血流の低下などが重なり、足がつるリスクが高くなります。
急に足がつったとき、一般的にはふくらはぎなどのつった箇所の筋肉をゆっくり伸ばすことで、痛みが少しずつ解消されます。
ところが睡眠中に足がつると、眠気もあってあわてて筋肉を伸ばそうとしがちです。
すると筋繊維の断裂が生じ、翌日まで違和感が残ることがあります。ひどい場合には肉離れを起こすので、筋肉を伸ばすときはゆっくり静かにやりましょう。


普段からスクワットをして筋肉をつけ、水分補給やフットケアなどを心がけましょう!
 
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