2018年2月28日水曜日

花粉症,,,②

 こんにちは、スタッフの堀本です(^^)

先日、韓国料理に行ってきました♪

去年流行っていたチーズタッカルビを食べました❤❤❤

始めていったお店でしたがまた早く行きたくなるようなやみつきになるほど美味しかったです(^^)

もちろん、次の日は筋トレと有酸素運動をしました。

 今週は先週に引き続き花粉症のことについてお話させていただきます。

前回は【油について】でしたが、、、
【他にも色々!花粉症を増長させる可能性がある食べ物】
●牛乳
乳製品であるヨーグルトは花粉症に良いというのに、牛乳はアレルギーの引き金になりやすい、
悪化させるという説は子育て中の人には有名な話。
牛乳の代わりに豆乳やアーモンドミルクを利用するのも手です。
同じく乳製品であるチーズは、ナチュラルチーズであれば酵素や生きた乳酸菌が摂取できますが、プロセスチーズは加熱されているため酵素も乳酸菌も摂取できません。酵素や乳酸菌は腸内環境を改善する作用がありますので、食べるならナチュラルチーズのほうがベターです。

●小麦製品
パンや焼き菓子などに使用される小麦は、タンパク質の一種「グルテン」を含んでいます。
グルテンはアレルギー物質で、小麦摂取量の多い欧米ではグルテンアレルギーの人が少なくなく、「グルテンフリー(グルテンを含まない)」の食品が充実しています。
小麦とアレルギーの関係は密接で、花粉症の人が小麦製品を食べると症状が悪化しやすい傾向にあるようです。
花粉症の時期だけでも、パンよりもお米に替えてみましょう。
●白砂糖
甘いお菓子だけでなく、ジュース、ケチャップ、パンなどにも砂糖が入っています。砂糖の中でも特に精製された白砂糖は、ダイエットのみならず花粉症にも悪影響を及ぼすようです。
砂糖は体内のヒスタミン放出量を上げ、アレルギー症状を悪化させる可能性があります。ヒスタミンというのは、免疫に関わる物質でありアレルギー反応を引き起こす元。
白砂糖は体内で非常に吸収されやすく、急激に血糖値が上がり体脂肪を溜め込みやすくしてしまうだけでなく、体を冷やしアレルギーに抵抗する力を低下させてしまいます。
しかも体内のビタミン・ミネラルが砂糖の消化吸収のために消費され、不足しがちになってしまいます。
甘味を付ける際には、黒砂糖やきび砂糖、はちみつ、オリゴ糖で代用しましょう。
おやつに甘いものが欲しい時は、ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富な焼き芋やドライフルーツなどがおすすめ。

 私も日に日に症状がひどくなっている気がするので花粉症の方は気を付けてくださいね(>_<)

最後までお読みいただきありがとうございます。
 
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