2018年1月15日月曜日

Keico  Photo Run

こんにちはフィジカルトレーナーのKeicoです。
毎日、寒い日が続きましね。
体調を崩さないようにトレーニングに取り組んで下さいネ(^^)

久しぶりに帰宅Runをしました。
最初は寒かったけど、Runすればすぐに暖かくなりました(^^)




さて今回は「ランニングは血圧を下げる効果がある」についてお話しします。

有酸素運動は、最大酸素摂取量の50%前後という中程度の運動で、自覚的には
「楽である」から「ややキツイ」と感じる程度の運動が有効です。

 運動としては、歩行(少し早歩き位)、ランニング、水泳、サイクリング、各種球技、体操、ハイキングなどはあります。

ただ平地では、壮健な人では運動強度が不足です。 週に少なくとも3〜5回、30分以上できる運動の組み合わせをする必要があります。

 また運動中は血圧が一時的に上昇しますが、高血圧では急激な血圧変動のない運動が適して
います。

 高血圧に限らず、糖尿病でも高脂肪血症でも運動療法は、続けることが肝要です。
ランニングはその意味で目的に叶ったエクササイズです。

 では、なぜ血圧が下がるのでしょうか。 
運動習慣により血圧は下がりますが、下がり方は正常 身体には血圧をコントロールするシステムがあり、バランスをとっています。
高血圧の人では昇圧系と降圧系のアンバランスがありますが、運動療法は昇圧系を制御し、降圧系を活性化する血圧の人より高血圧の人の方が顕著です。

 ランナーは普段からよく汗をかくので、余分な水分や塩分の蓄積がなく、これも血圧を下げる効果になっています。

 ランニングのよる血圧への間接的な波及効果も少なくありません。

 走るためにランナーはダイエットコントロールにも心がけ、体重を減らそうと努力します。
走るようになってタバコをやめたという話も聞きます。 
Runすることで脂肪や糖代謝が改善されることは、メタボリックシンドローム改善にも大きく
貢献します。

Keico でした。

PS : エクササイズ前のストレッチとクールダウンは必ずやりましょうネ(*^_^*

 
お電話でのお問い合わせはこちら045-227-5885(´▽`*)

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