2017年1月26日木曜日

関内店新レッスン!アクティブピラティス!・・・【パート3】

こんばんは。
スタッフの小島です。

前回はアクティブピラティスで多く使われている
ファンクショナトレーニングのメリットについてお話しましたが、
今回はアクティブピラティスの醍醐味でもあるチューブエクササイズのメリットについてお伝えしたいと思います。


【チューブエクササイズのメリット】

①怪我のリスクが低く安全に行える
②女性らしい筋肉が付く
③ストレッチ効果も期待大


では、こちらの3つのメリットについてお話したいと思います。


①怪我のリスクが低く安全に行える。

チューブトレーニングはリハビリでも使われるぐらい安全性が高いトレーニングです。
通常のマシーントレーニングだと身体への負担が大きくなってしまいがちですが、
チューブトレーニングでは身体への負担が少ないため、
運動が苦手な方でも安心して行えます。


②女性らしい筋肉が付く

チューブトレーニングは主にインナーマッスルを鍛えることができます。


インナーマッスルとは・・・
骨の近くについており、骨を支えてくれている筋肉です。
主に姿勢を支えてくれているので、姿勢改善をしたい方や腰痛・肩こりの方にもオススメです。

また、通常のマシーントレーニングではなかなか鍛えられない部分なのですが、
チューブトレーニングだと手軽に鍛えられるところもポイントです。

一番のポイントは、
筋がある筋肉が付くのではなく、丸みを帯びた女性らしい筋肉が付くのもチューブトレーニングの特徴です。
そのため、女性の方が身体を引き締めるためにぜひ行ってほしいトレーニングです。


③ストレッチ効果も期待大!

身体を鍛えることがあっても、なかなかストレッチまでやる方は少ないと思います。
実は、女性らしいしなやかな身体を作る為には、ストレッチもすごく大切です。
筋トレだけではなく、ストレッチ効果を一緒に出してくれるのもチューブトレーニングの大きなメリットです。

1月から関内店初のチューブトレーニング【アクティブピラティス】
女性の身体にぴったりのレッスンです。
是非受けてみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございます。



 
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2017年1月25日水曜日

座りっぱなしだと…


皆さま、こんにちは
スタッフの田中です。



今回は運動不足についてお話いたします。




お客様とお話をしていると、運動を始めようと思ったキッカケが

運動不足だからという理由の方が多いと、最近感じていました。





そこから深堀りをしていくと、デスクワークの方がほとんどでした。








アメリカの統計では、デスクワークの方は一日に平均して2.5時間しか立ったり歩いたりしていないと言われています。

(ちなみに世界で一番座る時間が長いのは、日本と言われています……)





立ったり歩いたりしているときは、脚の筋肉がよく働き、代謝が盛んになりますが

座りっぱなしだと、筋肉は使われず、代謝が悪くなる、血液の流れに悪影響を及ぼします(´口`)


そして
全身の血液の循環が悪くなる、血液がドロドロになり

最悪の場合、生活習慣病
心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病)の可能性が。




その他、筋力が低下することで

むくみや肥満

疲れやすい

腰痛

ヒップラインが崩れる

等、様々な症状が表れてしまいます。






では、どうすれば解消しやすくなるのか?


その方法は、立ち上がることです。



立ち上がるタイミングがない場合は、お手洗いに行くタイミングを使い

歩いたり、屈伸して筋肉を活動させてください。
(股関節を動かすのがポイントです)

また、できたらそこで少し肩甲骨を動かす。
(肩を回したり、肩を後ろへ引き胸の筋肉を伸ばして肩甲骨を寄せる)




それを継続し、習慣化にするのがポイントです(^_^)




運動経験が少なくいきなり激しい運動を始めて怪我の原因や挫折をしてしまうより、
小さな運動を習慣化することから始めてみませんか?





 
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2017年1月23日月曜日

ダイエットにおける真の成功とは

こんにちは、脇森です。
本日は、ダイエットにおける効果的な食事制限についてお話します。

ダイエット目的の食事制限において一番大切なことは、

【現実的に継続可能な食事内容にすること】です。


2ヶ月で10kg痩せても、リバウンドしてしまったら意味がありません。

食に対する我慢は、期間や目標があるからこそできることで、継続的な我慢は不可能です。

それは、意志だけの問題ではなくて、生活環境や生理的、身体的な問題です。

人間の食に対する我慢のストレスは、想像以上に体や脳にダメージを与えます。
みなさまは、食事制限ダイエットに失敗したとき、「意志が弱くて続かなかった」と思うかもしれませんが、それは、意思の問題ではなくて、本能的に身体が栄養を必要だと感じて、元の食に戻ってしまったのかもしれません。



大切なことは、2つ。

なぜ自分が太ってしまったのかきちんと理解すること。

太るメカニズムや脂肪を燃焼させるメカニズムを知ること。




健康的な身体を作ることを目的に無理なく継続できる食事をしましょう。

ダイエットという言葉の語源は、ギリシャ語の【diata(生活様式)】からきています。



ダイエットにおける真の成功とは、生活習慣を変えることではないでしょうか。




 
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